課題研究が始まりました!
新年度が始まってから1週間が経ちました。
琉球大学教職大学院は、4月2日(火)に入学式を終え、新入生は昨日(8日)から授業が始まりました。
初発の授業は課題研究。
各院生の「問い」に即して研究を進める時間で、当大学院が重視している「理論と実践の往還」の、理論と実践を「つなぐ」授業です。院生は、琉球大学付属図書館内にあるラーニング・コモンズで受講しました。
まず、教職員から研究における「問題意識」と「問い」の重要性、修了までの研究スケジュールに関するレクチャーを受けました。
その後、院生は4人1組のグループに分かれ、入学前に作成したワークシートを活用して、各人の研究について議論しました。
議論した時間は40分程度でしたが、互いの研究について傾聴していました。
入学式から間もないにも関わらず、研究を語るコミュニティが生まれつつあります。
awesome!
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